昨日 ミツバチの木箱を養蜂屋さんにお返しいたしました。

半年間ミツバチたちはイチゴの花の受粉のために一生懸命に働いてくれました。

美味しい形のいいイチゴが収穫できるのもミツバチのおかげなんです。感謝です。

皆さん覚えていますか?

一昨年前テレビの報道でしきりに「ミツバチが不足している」っていう報道目

アインシュタインの

「地球上からミツバチが絶滅したら人類は4年以内に絶滅する」ってのありましたよね。

 
養蜂屋さん曰く今は落ち着いているそうです。

報道の後 一時期 ミツバチが多すぎた時期もあったそうです。

テレビのニュースもいい加減なもんですよね(笑)

ミツバチが少ないときは「いかにもミツバチが地球上から絶滅する!」みたいに報道するけど、

逆に「現在ミツバチが多すぎです」って誰も報道しなかったですもんね(笑)

やはり自然界の法則みたいで多いとき少ないときあるみたいです。

養蜂屋さん曰く「心配するな!」でした。

来シーズンも多度グリーンファームに元気な働き者のミツバチ宜しくお願いしますね。

あっ ミツバチを返却していちご狩りが終わりって誤解しないでくださいね。


いちご狩りは6月上旬まで開催いたします。

花が咲いて実になるまで一ヶ月です。

逆算すると今咲いている花が6月中旬に真っ赤なイチゴになるわけです。

つまりこの先咲く花にミツバチは必要ないのです。 だからミツバチをお返ししたのです。

最後に
まあ、ミツバチの絶滅は無いでしょうね。。。。(笑)チョキ