組み合わせ

有利な組み合わせは。。。?

ブラジルワールドカップの組み合わせが決まりましたね。

日本でもやっとブラジルのように抽選会が生放送されるようになりました。

日本はどうしても対戦相手の世界ランキングを気にしますが、

ブラジルでは対戦国のランキング以外にも気にすることがあります。

ブラジルが開催国で有利で組み合わせでも一番有利です。

ちょっと考えてみてください。

6月12日の開幕戦にグループAのブラジルが登場します。

7月13日の決勝を戦うとすると約一ヶ月間で7試合を消化することになります。

グループHの4カ国は6月17日に初戦です。決勝まで残れば25日間で7試合となります。

グループAの国は大会期間の休養日グループHより5日間多いことになります。

試合から次の試合までの間の疲労回復、怪我の回復などでかなり有利になります。

今回は自国開催なのでブラジルはグループAですが、毎回ワールドカップの組み合わせ抽選会でそんなところも気にするブラジルです。

例えばブラジルがグループAでアルゼンチンがグループHなどになると

ブラジルメディアは大喜びます(笑) ブラジルとアルゼンチンのライバル心は凄いので。。。

ブラジルはワールドカップは優勝するもの!7試合をどう戦うか考えています。

グループAでそして選手層が厚いブラジル絶対的に有利ですね。

日本も早くグループAに入って良かったと思う日が来るといいですね

ワールドカップ3試合で終わってるうちはそんな報道するメディアは出てこないでしょうね。。。

組み合わせ

 

 

 

コーヒー

ブラジル的発想!

今日はサッカーの話ではありません。

突然ですが

皆さん小学生の頃の図工の時間を思い出してください。

問題いです!

「絵具の黒と白を混ぜると何色になりますか?」

子供たちは「灰色~灰色~」ってなりますよね

それがそれがブラジルだと茶色って答える子が多いんですよ!!!

なぜって???

思い浮かべてみてください。

コーヒーにミルクを入れると。。。。?

黒人と白人の間に出来る赤ちゃんは。。。?

なんとなく納得できちゃいますよね。

今日コーヒーを飲んでいるときにふと思い出したのでブログに綴ってみました。

コーヒー

それでは

また次回はサッカーの話に戻ります。お楽しみに!!!

 

 

 

 

campo-de-varzea

フットサル その2

前回のブログの続きです。

確かにブラジルと日本ではフットサルの出来る環境がずいぶんと違いますからね。

ブラジルではいたるところにフットサルコートがあります

学校内には必ずあります。おそらく小・中・高・大学に。

それからアパートやマンションの屋上や敷地内には必ず大小ありますがフットサルコートがあります。

なぜか駐車場にもゴールがあったり(笑)

 公園や広場にも必ずあります。

それも日本のように置くタイプのゴールではなく、

はじめから地面に埋め込まれたタイプの物。 動かすに動かせない(笑)

ちょっとした四角いスペースがあればゴールが設置されてます。

多少台形やひし形でもお構いなしで。。。(笑)

中にはコンクリートうちっぱなしみたいなピッチのコートもたくさんよ!!!

ビーチにもゴールが! おっと これはビーチサッカーでしたね(笑)

余談ですが人工芝の上でフットサルするのは日本ぐらいですからね~

小学校の校庭なんかでは日本のドッチボールみたいな感覚で直ぐに始まっちゃうんですよ。

授業前、休み時間、放課後みたいな感じに!

いつでもボール蹴れるように 男の子の通学の靴が”フットサルシューズだ~”見たいな感じですからね。(笑)

 日本でも小学校の体育の授業の中でフットサルが取り入れられるようになればいいんですけどね~

まぁ 体育館ではフットサル禁止となっている学校があるうちは無理でしょね。

フットサルと言うかボールを蹴る、遊ぶ事が普通なんですよ。文化の違いですね。

日本サッカーがブラジルに追いつくにはまだ10年じゃ20年じゃ無理

100年後も無理かな~

おまけ

こんな草サッカーコートもありです。。。

campo-de-varzea

フットサル 

日本でも10年でフットサルはかなり盛んになってきましたが、

いろんな事がブラジルとは異なりますね。

日本では昔サッカーやってましたが、今はフットサルみたいな流の人も多いですよね。

ブラジルでは子供の頃からサッカーもフットサルも両方します。

ブラジルでは数多くのプロサッカー選手が幼年期にかなりフットサルで基本技術、足技を身に付けます。

スーパースターのネイマール、カカ、ロナルジーニョ、ロビーニョ。。。皆バリバリフットサルしていました。

プロサッカー選手になるために必ずフットサルが必要という訳ではありませんが、フットサルの経験がサッカーでも武器になることは明らかです。

それは世界中のリーグで活躍しているブラジル選手が証明しています。

残念なことに日本の少年サッカーの指導者の中にはフットサルとサッカーは完全に別物と考えている方も多いです。

フットサル禁止を唱える理解に苦しむ指導者もいるんですものね(笑)

フットサル経験のない世代の指導者が自分が指導できないからかたくなに拒んでいるとしか思えません。そんな指導者の少年団の子供達はかわいそうです。その差は大人になってからは詰まりません。。。

私自身ブラジルで ブラジル人の足技、判断のスピード、密集地帯での技術の差

これは少年時代にフットサル経験の無い自分ではどうしようもない差なんだとつくづく思い知らされました。

日本の指導者には

「フットサルをすると足裏でしかトラップしない!」

子供たちは言われなくても使い分けますよ

「コートが狭いから視野が狭くなる!」

現代サッカーはどんどんスペースが消されて密集地帯ではしっかりした技術がないと何もできないですよ!

こんな指導者なんとかなりませんかね~(笑)

ブラジルでは14~15歳までフットサルしかしたことない選手が16~17歳でプロサッカー選手になることも良くあるケースです。

プロのスカウトもフットサルの上手い少年にも注目しています。

日本のサッカーのスカウトでフットサル選手のなかに将来有望な選手の発掘

そんな発想は皆無でしょね。。。

フットサルでの日本とブラジルの違い次回のブログでも書きます

ブラジル代表

絶対に負けられない。。。

ブラジル人選手は普段はラテンのノリで陽気なんですが

いざ勝負事の絶対に負けられないという気持ちは物凄く強いものがあります。

それが公式戦であろうが、練習試合であろうが、チーム内の紅白戦であろうが

レクレーションの遊び?のゲームであろうが(笑) 負けは許されないんです。

試合直前のロッカールームでの気合の入り方は半端じゃないです。

普段のラテンのノリは何処へ?殺気だっていますよ

試合に勝てばロッカールームは再び陽気なサンバのリズムですが(笑)

敗戦後のロッカールームの雰囲気は最悪 皆無言、笑みは全く見られません。

まぁ プロの世界ですから当たり前ですが

ファンやメディアも厳しいです。

開幕三連敗なら確実に監督は更迭です。

日本のように最下位のチームの監督がシーズン最後まで指揮を執ることは絶対にありません。

選手も結果が出なければシーズン途中での解雇も頻繁にあります。

それも突然の解雇通告!

そんな環境の中で戦っているので勝負に対して本当に貪欲です。

日本はまだまだ生ぬるい環境ですね

ここまではプロの世界の話ですが

ブラジルではエンジョイのアマチュアの草サッカーやフットサルの場でも

負けず嫌いがよくわかるシーンがあります。

エンジョイって言葉使えませんね(笑)

例えば日本でフットサルするとき4チーム集まれば試合の順番は

A-B C-D A-C B-D B-C A-D。。。。

と順番に全チーム平等にって感じを誰もが考えますよね

ところがブラジルだと 勝ち残り!!!

勝ち続ければ長い時間ずっとプレーでき、負ければ順番待ちになる

誰もが長い時間プレーしたがるんですよ。

一回二回やって「疲れたから次のチーム代わって」なんて誰も言いません!!!

ブラジル人どこまでもサッカー好き そして負けず嫌いです(笑)

ブラジル代表

ブラジル代表

サッカースタジアムの話

ここ多度グリーンファームから歩いて5分のところに桑名サッカースタジアムが間もなく完成します。

3~4年ぐらいら前から市の財政難なのか議会での反対派の圧力なのか工事がときどき止まったりでなかなか完成しないんです。

ブラジルでは必ずいろんな工事は完成は予定よりかなり遅れますが、

 何故かサッカー場だけは予定より早く完成します。これもブラジルらしいですね(笑)

そしてブラジルでは全ての市町村に必ずサッカー場があります。

 競技場じゃありませんよ。400mの陸上競技用トラックの無いスタジアムです。

 まさにサッカー場です。もちろん芝の!

山奥の村にも必ずサッカー場はあります。 観客席50とかのでもサッカー場はサッカー場です。

人口1万の町に本当に必要なのか???2万人収容のサッカー場とか(笑)

 人口10万ぐらいの町だと普通に2つぐらいサッカー場がありますから。

 更に良いことにサッカー場が町の中心地にあったりもします。

アマチュアやジュニアの試合も当然そこで行なわれるわけで、少なからずもいつも観客いるんですよ。

選手はそりゃやる気になりますよね。

そんな環境ですからちびっ子の頃からサッカーをスタジアムで観戦するのが当たり前になっているんですよ。

そう言う自分も日本でここ数年サッカーの試合生観戦してないなぁ~

話は最初に戻って

桑名市のサッカー場完成したら

どうしよう~ 歩いて5分

土日は間違いなく仕事に集中出来ませんね。。。

マラカナン

ブラジルサッカーは間違いなく世界一

ブラジルサッカー

FIFAがどんなランキングをつけようが

ブラジルが間違いなくここ40年世界一だと思っています

 選手の技術はもちろん世界一

サッカーもフットサルもビーチサッカーも 草サッカーのレベルも(笑)

サッカーテレビゲームの優勝者もブラジル人って聞いたことありますし。。(笑)

セパタクローだけはタイですが。。。(笑)

 国民のサッカーに対する関心度も間違いなく世界一

 日本も20年前に比べればかなりサッカー人気が高まりましたが、ブラジルは凄いですよ。

 ワールドカップの期間中は特に

 ブラジル代表戦の視聴率は限りなく100%に近くなります。

日本の50%ぐらいとは比べものにならんです。

近年WCの放映権が高騰してしまい、そうはいかなくなりましたが、

 90年代までテレビではブラジル代表の試合は全てのチャンネルが同時に放送していました。

もちろんラジオもチャンネル換えても全て代表の試合中継でした。

 もちろん学校も休校になり、商店街はシャッター通りに、銀行も証券取引も全て中断です。

 まさに国が止まるって感じです。

大通りから人が消えます 全国民テレビに釘付け

子供たちは決勝まで勝ち進むので7日間休みが増えるって計算してますからね(笑)

街のいたる所が黄色に塗られます(ブラジルのユニホームの色)

面白いのも

 サッカーのワールドカップを機にテレビを買い換える人も多いのですが

 どこの電気屋も「次の四年後のワールドカップの決勝の日までの保障付き」って販売するんですよ。

それから四年間積み立てをしてワールドカップを観戦するために海外旅行って人も多いです。

日本人がそれを真似すると。。。日本代表がアジア予選を必ず突破するって保証はないですからね~(笑)

マラカナン

 

世界一のスタジアム Maracana  20万人収容したという記録も。。。

コパカバーナ 

ブラジルブログ スタートです!!!

皆さん こんにちは

って誰もまだこのブログの存在を知りませんよね(笑)

このブログには私の大好きなブラジルとサッカーの事を綴ります。

2014年のブラジルワールドカップ開催まで8ヶ月となりましたね。

そのあと2016年にはブラジル、リオ・デ・ジャネイロでオリンピックの開催されますよね

コパカバーナ 

 

ブラジル

これからどんどんブラジルが注目されますね

日本から一番遠い国

ブラジル

そんなブラジルに私は13年間住んでサッカーしていました。

日本とブラジルのサッカーの違い、ブラジルサッカーの裏話など

また

これからブラジルに行く人、興味ある人のためにポルトガル語やブラジル文化など

ブラジルでの体験談も書いていきます

ぼちぼち更新していきますので

2014ワールドカップまで

いや

2016リオデジャネイロのオリンピックまでお付き合いください~

リオデジャネイロ